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サイフォンの入れ方(コーノ式)




KONOサイフォンは、一度淹れ方の手順さえ覚えてしまえば、味のブレが少ない美味しいコーヒーが

いれることができます。
 

■準備するもの

.・サイフォンセット一式

.・ライター

.・ふきん

.・キッチンタイマー

・沸騰したお湯

ろ過器をネジのようにまわし、二つに分解します

濾過紙を中心部分の芯にさします

外した部分をつけ、しっかりととめます。

濾過器をロートの中に芯棒が上にくるように、入れます。

ロートの下の菅より出た鎖をしっかりとひっぱります

鎖の下についたフックをロートの菅に外れないようにひっかけます。

コーヒーの粉を人数分いれます。二人用の場合は、24g

粉を平にならします。

あらかじめ、沸騰させておいたお湯をいれます。

粉がお湯を吸うので、多めにコーヒーカップのマークの少し上までいれます。

お湯を淹れる際に、こぼれていたらしっかりとフラスコを吹きます。

お湯が残っていると割れる可能性があるので注意。

アルコールランプに火をつけます。火の強さは、フラスコの先で炎の先が少し

割れるくらいにします。

フラスコの上から覗き込み、アルコールランプが中央にあることを

確認します。

お湯を温めている間は、ロートをフラスコの縁にひっかけておきます。

ロートより垂れた鎖から、アブクが出てきたらお湯の温度が丁度よくなって

きた証拠となります。

ロートをフラスコにさします。

この時に強くさしすぎず、軽く置いてあげる程度で大丈夫です。

フラスコから、お湯が上がってきます。

お湯が上がってきたら、竹べらでコーヒーの粉をお湯になじませるように

押しこみます。

コーヒーの粉がお湯に馴染んだら、左に3回竹べらの太い部分のみを

つかってかき回します。

次に右に3回同じようにかきまわします。

しっかりと、コーヒーの粉が3層になれば成功です。

一番上部の層はアクの層となります。

キッチンタイマーで1分をはかります。

1分たったら、アルコールランプを外します。

液体がロートより落ちてくるので、落ちきるまでまちます。

液体が落ちきったら、ロートを前後に軽く揺らし空気を入れれば簡単にとれます。

あとは、コーヒーカップに注いで出来上がり!

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